主夫業

Filed under: 生活 — 寺田信博 @ 11:07 AM

2005年2月17日

投稿時の月齢:8.5  月名:九日月  潮汐:小潮 Moon:8.5

執筆者: nobuhiro (11:07 am)
我が家では主夫業が私、務めが妻という生活です。
料理は得意で、仕事は実家の農業、パソコンの仕事等ですので、自分で時間をきめることができ、主夫業と兼務してもほとんど問題ないので理想的だと思ってます。
また、食器洗浄機、乾燥機付全自動洗濯機などなど、最近は家電機器が発達しているので家事も楽ですよね。
唯一私の苦手なのが片付け、物は集めるほうですので、家の中が綺麗になりません。掃除は嫌いではないので知り合いがくると片付けるので、子供たちも「家じゃないみたい」というほど。この性格直さないと。

最近は主夫業も増えたのかな?でも、TVでドラマになるくらいだし、身近では見かけませんね。
主夫業を4,5年続けて考えたこと、気がついたことを少々と。
主夫業を始めたきっかけは長男の小学校入学です、それまでは、子供を保育園に預け、二人とも時間が許す限り仕事してましたが、小学校に入り学童保育は保育園より預かってくれる時間が短いので、どちらかが主夫業をメインで仕事しよう。ということになりました。
そこで、家事より仕事が得意な(稼ぎも良いです)妻と、家事が得意で、時間を自由にできる仕事を持っている私、考えるまもなく私が主夫をやることになりました。
やってみてよい点をいくつか。
料理を食べてくれるとき妻は「おいしい」と褒めます。すごく気持ちが良いですよね。でもこれは、もし反対ならなかなかできないことだと思います。
妻は時間があると、片付けや、洗濯などを手伝ってくれます。これは、重要なことだと思います。
最近は共働きも多く、奥さんも外で働いていて、夫に家事を手伝ってもらう、という話を聞きますが、なかなか手伝ってもらえないという話のほうがよく耳に入ります。
同じ男なのでわかります。男ってたいてい、遊ぶのがすきなんです。そしてプライドは高いんです。だから、手伝いだと主体が自分じゃないのでサボることをなんとも思わないんです。だって、お・手・伝・い・なんですから。
つまり、家事を分業したいなら主体を夫、妻が手伝いにするほうがうまくいくと思います。長くなるので詳しいことは後ほど、でも一度考え方を変えてやってみてください。
長くなりました。仕事に行かないと、ということで途中ですがまた機会がありましたら…。

主夫は楽しいっす♪ Themed by funnythingz wordpressテーマ(テンプレート)